当院は、まぶた、眼窩、涙道に特化した眼形成手術の専門施設です。豊富な経験と専門的な知識をもとに、一人ひとりのお悩みに寄り添い、最適な治療をご提案いたします。
他院で修正することが難しいと判断された方でも、今まで来院されたほとんどの方が治療が可能ですので、まずは一度ご相談いただけたらと思います。
目の下のクマやたるみは、メイクで隠しきれず、写真に写るたびに気になってしまうお悩みです。まぶたとなみだのクリニック千葉では、まぶたの裏側から下まぶたの段差を整える「裏ハムラ法」を行っています。脂肪のふくらみの部分を、影の原因となるくぼみへ移動させることで、目元の凹凸をなめらかに整えます。目のまわりの筋肉「眼輪筋」を温存し、皮膚のたるみが強い場合には、必要最小限の皮膚切除を組み合わせます。脂肪と皮膚のたるみの状態を見極めたうえで、適応をご説明します。
年間12,086件の眼形成手術実績(2025年1月〜12月・5院合計・福岡除く院内集計)
千葉院の院長は、北里大学病院 眼科助教、国際医療福祉大学熱海病院 眼科講師を経て就任した石田暁(日本眼科学会 眼科専門医)
裏ハムラ法単独では皮膚も眼輪筋も切らないため、表に傷が残らず抜糸も必要ない
皮膚のたるみが強い場合には、状態に応じて皮膚切除を組み合わせることも可能です
局所麻酔に点滴からの鎮静と笑気麻酔を併用し、痛みと不安に配慮した日帰り手術が可能
形成外科と眼科の両分野で執刀経験を積み、北里大学病院 眼科助教、国際医療福祉大学熱海病院 眼科講師/副部長を経て、2022年にオキュロフェイシャルクリニックグループへ入職。2024年に当院副院長、2026年に院長へ就任しました。日本眼科学会 眼科専門医として、ヨーロッパ眼形成学会やアメリカ眼形成再建外科学会でも発表を行っています。
目の下のクマ・たるみに対しては、眼輪筋を温存する裏ハムラ法を基本に、必要に応じて最小限の皮膚切除を組み合わせ、機能と自然な仕上がりの両立を大切にしています。他院での手術後に残ったお悩みの修正もご相談ください。
当院は、まぶた、眼窩、涙道に特化した眼形成手術の専門施設です。豊富な経験と専門的な知識をもとに、一人ひとりのお悩みに寄り添い、最適な治療をご提案いたします。
他院で修正することが難しいと判断された方でも、今まで来院されたほとんどの方が治療が可能ですので、まずは一度ご相談いただけたらと思います。
裏ハムラ法は、下まぶたの裏側(結膜側)を切開し、クマの原因になっている靭帯を外し、眼窩脂肪をシート状にして靭帯の下(頬の骨の前面)へ移動させる手術です。靭帯は外しただけでは元の位置に戻ろうとするため、移動させた脂肪を挟み込むことで再びくっつくのを防ぎます。
皮膚を切らないため、傷はできません。眼輪筋(まぶたを閉じる筋肉で、目の下の皮膚や脂肪を支えています)も切らないので、下まぶたを支える力が落ちにくくなります。また、脂肪を減らす手術ではなく、ふくらみの原因となっている脂肪をくぼみのある部分へ移動させ、目の下の段差を整える手術である点が特徴です。
皮膚のたるみが気になる場合は、診察で状態を確認し、必要に応じて最小限の皮膚切除を組み合わせます。
クマの見え方は、脂肪の量だけで決まるものではありません。下まぶたから頬にかけての構造を知ると、なぜ影ができるのかが見えてきます。
下まぶたと頬の境目には、骨と皮膚をつなぐ線維が走っています。眼窩下縁(目の下の骨のふち)のあたりで皮膚を内側へ引き込んでいるのが、眼輪筋支持靭帯(眼窩頬部靭帯)です。靭帯が皮膚を留めている場所は、周囲と比べてくぼみます。このくぼみが影として認識され、クマに見えるわけです。
加齢に伴い、眼窩脂肪を押さえている眼窩隔膜がゆるみ、脂肪が前方へ押し出されてきます。そのすぐ下では靭帯が皮膚を固定しているため、ふくらみのすぐ下にくぼみが並びます。この高低差が影を濃くします。目の下のふくらみが目立つ方は、脂肪の脱出が関わっている可能性があります。
加齢による皮膚や眼輪筋のゆるみが重なると、ふくらみとくぼみだけでなく、皮膚のたるみや細かいシワも気になることがあります。こうした皮膚の変化には、裏ハムラ法に最小限の皮膚切除を組み合わせる方法もあり、後の「皮膚のたるみ・シワが強い方へ」で詳しくご説明します。
当院の裏ハムラ法は、当グループが米国への臨床留学を通じて取り入れた、皮膚を切らない方法で行っています。
脂肪を切除して捨ててしまうと、その後に補う脂肪は移植に頼ることになります。移植した脂肪は血流が絶たれた状態から生着を待つため、どれだけ残るかを事前に読むことができません。裏ハムラ法では、もともとある脂肪をつないだまま移動させます。血流が保たれるので萎縮しにくく、腹部などに新しい傷を作る必要もありません。
表ハムラ法は、皮膚側から眼輪筋を切開して眼窩脂肪に到達する手術です。眼輪筋の切開に伴う麻痺や瘢痕、皮膚の取りすぎによる引きつれは、下まぶたが外側にめくれる眼瞼外反症の原因になることがあります。
一方、裏ハムラ法は結膜側からアプローチし、眼輪筋を温存します。皮膚のたるみが強い場合も、必要に応じて最小限の皮膚切除を組み合わせることで対応します。皮膚切除を併用することと、表ハムラ法のように眼輪筋を切開して脂肪に到達することは異なります。
当グループでは、他院手術後の外反に対する修正治療の経験も踏まえ、眼輪筋を温存する裏ハムラ法を基本としています。ただし、眼輪筋を温存しても、外反などの合併症が起こる可能性がゼロになるわけではありません。
裏ハムラ法だけで完結させることにこだわってはいません。当院では、裏ハムラ法を基本に、一人ひとりの状態に応じて必要な処置を組み合わせます。
脂肪の量が多い場合には、脂肪の移動に加えて一部を切除することがあります。また、皮膚のたるみが強い場合には、裏ハムラ法に最小限の皮膚切除を組み合わせてご提案します。下まぶたと頬のバランスを確認しながら、ふくらみとくぼみを整えていきます。

石田暁院長は、形成外科と眼科の両分野で執刀経験を積み、北里大学病院 眼科助教、国際医療福祉大学熱海病院 眼科講師/副部長を務めたのち、2026年に当院院長へ就任しました。日本眼科学会の眼科専門医であり、ヨーロッパ眼形成学会(ESOPRS)やアメリカ眼形成再建外科学会でも発表を行っています。
当院では石田暁院長をはじめ、眼形成外科を専門とする医師が診察を担当します。見た目だけでなく、まぶたや眼窩の機能面も踏まえて治療方針をご説明します。
手術は院長のほか、当院の医師も担当します。執刀医によって費用が異なりますので、ご希望がある方はご予約時にお申し付けください。
3つの方法の違いを考えるうえで重要なのは、皮膚を切るかどうかだけでなく、脂肪に到達する際に眼輪筋を切開するかどうかです。当院では眼輪筋を温存する裏ハムラ法を基本に、皮膚のたるみの状態に応じて最小限の皮膚切除を組み合わせるかを診察で判断します。
| 比較項目 | 表ハムラ法 | 裏ハムラ法 | 裏ハムラ法+皮膚切除 |
|---|---|---|---|
| 切開する場所 | まつ毛の下の皮膚を切開し、皮膚側から眼窩脂肪へ到達します。 | まぶたの裏側(結膜)を切開し、結膜側から眼窩脂肪へ到達します。 | まぶたの裏側(結膜)から脂肪へ到達し、まつ毛の下の皮膚は別の工程で切除します。 |
| 眼輪筋の切開 | 脂肪へ到達する経路上にあるため、切開します。 | 切開せず、温存します。 | 基本的に温存します。頬側への引き上げをご希望の場合は、外側を最小限切開する処置を検討することがあります。 |
| 皮膚表面の傷 | 下まつ毛のすぐ下に傷ができます。時間とともに目立ちにくくなることが一般的です。 | 皮膚表面には残りません。 | 下まつ毛のすぐ下に傷ができます。赤みや硬さが落ち着くまでの経過には個人差があります。 |
| 皮膚のシワ | 皮膚のシワの改善が期待できます。 | 皮膚のたるみが少ない場合に適応となります。 | 皮膚のシワの改善が期待できます。 |
| 外反・下眼瞼後退のリスク | 眼輪筋の麻痺や術後の瘢痕拘縮などにより、下まぶたが下がったり外反したりする可能性があります。 | 眼輪筋への侵襲が少ないため、外反・下眼瞼後退のリスクは非常に低いです。 | 外反・下眼瞼後退のリスクは低いです。 |
| ダウンタイムの目安 | 約2週間 | 約1週間 | 約1〜2週間 |
※いずれの方法でも、外反などの合併症が起こる可能性がゼロになるわけではありません。
※裏ハムラ法単独では抜糸はありません。皮膚切除を併用した場合の抜糸の有無は診察時にご説明します。
※頬全体のたるみが主なお悩みである場合など、目の下の手術だけでは対応できないこともあります。
※皮膚そのものの質によるちりめんジワは、皮膚を切除しても改善しにくいことがあります。主なお悩みがちりめんジワの場合は、手術以外の方法をご提案することもあります。
裏ハムラ法は脂肪の位置を整える手術のため、皮膚のたるみや細かいシワは単独では改善しにくいことがあります。その場合は、まつ毛の際に沿って余分な皮膚を最小限切除し、外側へ引き上げるように縫い合わせます。
眼輪筋を温存しながら、脂肪の移動だけでは残ってしまう皮膚の余りにも対応する方法です。皮膚の切除量は、たるみの程度や下まぶたの状態に合わせて判断します。手術時間は、通常の裏ハムラ法に加えて20分程度が目安です。
違いは、皮膚を切ること自体ではなく、眼窩脂肪へ到達する経路と眼輪筋の扱いにあります。表ハムラ法は皮膚側から眼輪筋を切開して脂肪に到達します。一方、裏ハムラ法+皮膚切除では、結膜側から靭帯と脂肪の処理を行い、皮膚の余りは別の工程で最小限切除します。基本的に眼輪筋を切開せず、皮膚のたるみにも対応できる点が特徴です。ただし、眼輪筋を温存しても、皮膚の切除などに伴う外反や引きつれの可能性がゼロになるわけではありません。
目の下の凹凸や皮膚のたるみを整えるだけでなく、頬側まで大きく引き上げたいというご希望がある場合には、眼輪筋の外側を最小限切開し、引き上げる方法を組み合わせることもあります。
皮膚切除を併用した場合は、まつ毛の際に沿って傷が残ります。傷跡は時間の経過とともに目立ちにくくなりますが、赤みや硬さが落ち着くまでの経過には個人差があります。
また、裏ハムラ法単独に比べて、腫れや内出血などのダウンタイムが長くなることがあります。傷跡が目立つ可能性や引きつれなどのリスクも含め、術前にご説明します。抜糸の有無や通院の予定、仕事復帰の目安については、処置内容に応じて診察時にご案内します。
以下のようなお悩みがある方はご相談ください。
以下のようなお悩みをお持ちの方は、裏ハムラ法の適応に当てはまる可能性があります。
色素沈着や血管の透けなど、色調が主な原因の場合は別の評価が必要です。また、他院での手術後は、残っている脂肪や組織の状態を確認して適応を判断します。
手術は1日に複数件行うため、ご案内した時刻どおりのご来院をお願いしています。遅れると当日の手術を実施できないことがあります。
当院では、局所麻酔で行う手術でも点滴から鎮静薬を使い、笑気麻酔を併用しています。
注射の前には麻酔クリームを塗り、細い針を使うことで刺入時の痛みを和らげます。笑気ガスは吸入から2〜3分で効果が現れ、手術中に眠ってしまう方も多くいらっしゃいます。
より深く眠った状態で受けたい方には、日帰り全身麻酔をご用意しています。完全に眠った状態で手術を行う方法で、麻酔科医が全身状態を管理します。麻酔方法は、痛みや手術への不安についてご希望を伺ったうえで、全身状態と手術内容を踏まえて医師が判断します。
術後は麻酔の影響で、ふらつきや吐き気、視界のぼやけが出ることがあります。多くは翌日までに落ち着きます。転倒の危険があるため、電車やバスでのお帰りはお控えください。タクシーかご家族の送迎をお願いしています。片道30分以上の遠方からお越しの方には、近隣ホテルへのご宿泊をおすすめしており、手配のご相談も承ります。
局所麻酔で受けられた場合、翌日の診察はなく、初回再診は術後1〜2週間後です。全身麻酔で受けられた場合は、翌日に来院またはスマートフォンのテレビ電話機能を使った診察を行います。その後は3か月目、必要に応じて6か月目に診察を行います。術後の再診は局所麻酔の場合で通常2〜3回が目安となり、全身麻酔の場合は翌日の診察が加わります。
回復の速度には個人差がありますが、目安をお伝えします。
| 時期 | 目安 |
|---|---|
| 手術直後 | 眼軟膏の影響で見えにくくなります。腫れと違和感は出るものの、麻酔が効いているため痛みはほとんど感じません(感じ方には個人差があります)。 |
| 当日〜翌日 | お渡しする説明書と医師の指示に沿って冷却と圧迫を行ってください。痛み止めは2日ほど内服いただきます。 |
| 翌日から | シャワー・洗顔・洗髪ができます。 |
| 3日目から | 入浴が可能になります。 |
| 1週間目から | メイクができます。腫れはおおむねこの頃に落ち着きます。 |
| 1〜2週間 | 内出血が出た場合も、この時期に自然と吸収されていきます。 |
※皮膚切除を併用した場合は期間が延びることがあります。裏ハムラ法単独では抜糸はありません。皮膚切除を併用した場合の抜糸の有無は診察時にご説明します。
手術には合併症の可能性が伴います。治療をご検討いただく際は、次のリスクについてもご確認ください。
※靭帯を外した部分は、移動させた脂肪で満たすことで再びくっつくのを防ぎます。移動できる脂肪の量には個人差があり、状態によっては段差が完全にはなくならないことがあります。
症状によっては治療が必要となり、後遺症として残る可能性もあります。皮膚切除を併用した場合は、まつ毛の際の傷が目立つ可能性があります。
強い痛みが続く、片側だけ急に腫れが強くなる、発熱や急な見えにくさがある場合は、受付時間内にお電話(0120-614-762)ください。受付時間は8:15〜17:15です。
受付時間外や休診日に症状が強い場合は、受付開始を待たず、お近くの救急外来を受診してください。急ぎでないご連絡はWEBフォーム・LINEでも承りますが、緊急時の連絡には使用せず、電話や医療機関の受診を優先してください。
また、裏ハムラ法単独では、もともとある細かいシワや皮膚のたるみは改善しにくいことがあります。当院では、必要に応じて最小限の皮膚切除を組み合わせて対応しますが、すべてのシワやたるみの改善を保証するものではありません。
裏ハムラ法は健康保険が適用されない自由診療です。担当医や皮膚切除の併用、麻酔の内容によって費用が異なります。以下の金額はすべて税込です。
| 項目 | 費用(税込) | 内容・備考 |
|---|---|---|
| 裏ハムラ法の基本料金/石田院長執刀 | 660,000円 | 片眼・両眼とも同額。麻酔や追加処置の費用は別途 |
| 裏ハムラ法の基本料金/術者指名なし | 385,000円 | 片眼・両眼とも同額。麻酔や追加処置の費用は別途 |
| 皮膚切除・引き上げリフト(ピンチ/スマスリフト)の併用 | 石田執刀:220,000円/その他医師:110,000円 | 状態に応じて追加 |
| 眼瞼下垂手術との同時施行 | 110,000円引き | 術者指名の方のみ適応 |
| 全身麻酔 | +110,000円 | 全身状態と手術内容を踏まえて医師が判断 |
| 手術予約前金 | 110,000円 | 手術料金の一部として充当します。患者様のご都合による手術中止時は返金できません |
| 初診カウンセリング料 | 5,500円 | 一連の治療につき1回。目の下のクマ・たるみ、美容手術後の修正など、美容目的の診察は自費診療となります。 |
| モニター価格 | 上記手術料金の20%引き | 写真がSNSやホームページで公開される可能性があります。術後の通院が必要で、通院されない場合は正規料金となります |
料金は変更となる場合があります。最新の料金は当院の料金表をご確認ください。 必要な処置や麻酔を含めたお支払い総額は、診察時にご案内します。
実際の変化を写真でご確認いただけます。掲載している症例は、ご本人の同意を得たものです。


| 主訴 | 下まぶたのふくらみ・クマ |
|---|---|
| 治療 内容 |
裏ハムラ法(経結膜による眼窩脂肪移動術) |
| 通院 回数 |
初診日〜術後3か月(初診を含め4回/術後の再診は通常2〜3回) |
| 治療費 | 石田執刀:660,000円/術者指名不可:385,000円(税込) 全身麻酔をご希望の場合は+110,000円 |
| ダウン タイム |
腫れが落ち着くまで約1週間、内出血の吸収まで1〜2週間が目安です |
| 主な副作用・ リスク |
頻度は少ないものの、血腫、感染、知覚鈍麻(下まぶたの感覚が鈍くなること)、複視(ものが二重に見えること)、まぶたの内反(まつ毛が眼球側を向くこと)や外反が生じる可能性があります。皮膚切除を併用した場合は、まつ毛の際の傷が目立つ可能性もあります。 |


| 主訴 | 下まぶたのふくらみ・クマ |
|---|---|
| 治療 内容 |
裏ハムラ法(経結膜による眼窩脂肪移動術) |
| 通院 回数 |
初診日〜術後3か月(初診を含め4回/術後の再診は通常2〜3回) |
| 治療費 | 石田執刀:660,000円/術者指名不可:385,000円(税込) 全身麻酔をご希望の場合は+110,000円 |
| ダウン タイム |
腫れが落ち着くまで約1週間、内出血の吸収まで1〜2週間が目安です |
| 主な副作用・ リスク |
頻度は少ないものの、血腫、感染、知覚鈍麻(下まぶたの感覚が鈍くなること)、複視(ものが二重に見えること)、まぶたの内反(まつ毛が眼球側を向くこと)や外反が生じる可能性があります。皮膚切除を併用した場合は、まつ毛の際の傷が目立つ可能性もあります。 |


| 主訴 | 下まぶたのふくらみ・クマ |
|---|---|
| 治療 内容 |
裏ハムラ法(経結膜による眼窩脂肪移動術) |
| 通院 回数 |
初診日〜術後3か月(初診を含め4回/術後の再診は通常2〜3回) |
| 治療費 | 石田執刀:660,000円/術者指名不可:385,000円(税込) 全身麻酔をご希望の場合は+110,000円 |
| ダウン タイム |
腫れが落ち着くまで約1週間、内出血の吸収まで1〜2週間が目安です |
| 主な副作用・ リスク |
頻度は少ないものの、血腫、感染、知覚鈍麻(下まぶたの感覚が鈍くなること)、複視(ものが二重に見えること)、まぶたの内反(まつ毛が眼球側を向くこと)や外反が生じる可能性があります。皮膚切除を併用した場合は、まつ毛の際の傷が目立つ可能性もあります。 |


| 主訴 | 下まぶたのふくらみ・クマ |
|---|---|
| 治療 内容 |
裏ハムラ法(経結膜による眼窩脂肪移動術) |
| 通院 回数 |
初診日〜術後3か月(初診を含め4回/術後の再診は通常2〜3回) |
| 治療費 | 石田執刀:660,000円/術者指名不可:385,000円(税込) 全身麻酔をご希望の場合は+110,000円 |
| ダウン タイム |
腫れが落ち着くまで約1週間、内出血の吸収まで1〜2週間が目安です |
| 主な副作用・ リスク |
頻度は少ないものの、血腫、感染、知覚鈍麻(下まぶたの感覚が鈍くなること)、複視(ものが二重に見えること)、まぶたの内反(まつ毛が眼球側を向くこと)や外反が生じる可能性があります。皮膚切除を併用した場合は、まつ毛の際の傷が目立つ可能性もあります。 |
裏ハムラ法についてよくいただく質問にお答えします。
相談のみのご来院で問題ありません。当院は必要な治療だけをご案内する方針をとっており、その場で契約を求めることはありません。
診察でお話しするのは、クマやたるみの原因がどこにあるのかという見立てです。あわせて、考えられる方法とそれぞれの費用・ダウンタイム・リスクをご説明します。裏ハムラ法が適さないと判断すれば、そのようにお伝えします。ご家族と相談してから決めたい、他院の意見も聞いてから決めたいというご希望もそのままお伝えください。
初回のカウンセリングなど、目の下のクマ・たるみ、美容手術後の修正など、美容目的の診察は自費診療(初診カウンセリング料5,500円)となります。
年齢で一律に決まるものではありません。脂肪の突出量と段差の程度によって適応を判断します。ご相談が増えるのは30〜40代が中心です。骨格や脂肪の影響でクマが目立つ場合、20代の方が適応となることもあります。まずは診察で状態を確認させてください。
裏ハムラ法単独では抜糸はありません。皮膚切除を併用した場合の抜糸の有無は診察時にご説明します。結膜側の切開は自然に治癒するため、糸を抜くための通院が不要です。術後の通院負担を抑えられる点も、結膜側から行う利点のひとつです。
シャワー・洗顔・洗髪は手術の翌日から可能です。入浴は3日目から、メイクは1週間目からとご案内しています。手術直後は眼軟膏の影響で見えにくくなりますが、時間とともに落ち着いていきます。
裏ハムラ法単独では、皮膚の細かいシワやたるみは改善しにくいことがあります。当院では、必要に応じて最小限の皮膚切除を組み合わせ、こうした皮膚の変化にも対応します。
また、結膜側からの手術は術野が狭く、難度の高い術式です。担当する医師の経験や治療方針を確認したうえでご検討ください。合併症については「リスク・副作用について」をご覧ください。
脱脂術では、影クマの主な原因である靭帯の引き込みが残ります。加齢に伴う脂肪量の変化によって、再びクマが目立ってくることも少なくありません。
段差そのものを整えたい方には、裏ハムラ法をおすすめしています。靭帯による引き込みを外すため、段差が再び目立ちにくいと考えられます。ただし加齢による変化は続きますので、効果の持続には個人差があります。
対応しています。当グループには、他院での脱脂後にくぼみが残った方、皮膚の切除後に外反が生じた患者さんも受診されます。他院で脱脂を受けたあとの場合、移動させる眼窩脂肪が残っていないことがあります。その場合は別の部位の脂肪や、ヒアルロン酸などで補う方法を検討しますが、初めから脂肪を残していた場合と比べ、改善できる範囲が限られたり、凹凸が残ったりすることがあります。状態によって必要な処置は変わりますので、まずは診察で確認させてください。修正の可否と方法をご説明します。

眼形成領域のリードクリニックとして、
眼形成を、日本のインフラに
年間1万2000件以上の
美容的眼形成手術の実績
日本全国に6医院
グループ医院を展開
大学病院を含む
1,281機関からの紹介実績
※東京・大阪・京都・千葉・新前橋の5医院、2025年1年間での症例対応件数
目の下の見え方は、脂肪、靭帯、皮膚、頬の位置が組み合わさって決まります。原因の内訳が違えば、選ぶべき方法も変わってきます。当院では、眼形成外科を専門とする医師が、まぶた・眼窩・涙道の診療を行っています。裏ハムラ法を軸に、必要に応じて他の処置を組み合わせながら、日帰りでの治療を行っています。JR千葉駅・京成千葉駅から徒歩6分、完全予約制で診療しています。適応の有無も含め、まずはお気軽にご相談ください。
当院は、まぶた、眼窩、涙道に特化した眼形成手術の専門施設です。豊富な経験と専門的な知識をもとに、一人ひとりのお悩みに寄り添い、最適な治療をご提案いたします。
他院で修正することが難しいと判断された方でも、今まで来院されたほとんどの方が治療が可能ですので、まずは一度ご相談いただけたらと思います。
当院は、まぶた、眼窩、涙道に特化した眼形成手術の専門施設です。豊富な経験と専門的な知識をもとに、一人ひとりのお悩みに寄り添い、最適な治療をご提案いたします。
他院で修正することが難しいと判断された方でも、今まで来院されたほとんどの方が治療が可能ですので、まずは一度ご相談いただけたらと思います。
オキュロフェイシャルクリニックグループは、
東京、大阪、京都、千葉、新前橋の5つのクリニックを日本全国に展開する、眼形成外科の専門クリニックです。
私たちは、年間1万件以上の眼形成手術実績を持ち、日本全国No.1の治療実績を誇ります。
各クリニックでは、眼形成外科医が手術を担当し、
他の美容外科では得られない高度な技術と専門性を提供しています。
眼瞼下垂、目の下のたるみやクマ取り、ハムラ法、なみだ目治療、バセドウ病眼症、眼球突出、他院修正手術など、眼と目元に関するあらゆる悩みに対応します。
私たちの眼形成外科医は、自然で美しい仕上がりをお約束し、患者様の満足を第一に考えています。
オキュロフェイシャルクリニックグループでは、
最新の技術と豊富な経験を持つ専門医が皆様をお迎えし、安心して治療を受けていただける環境を整えています。
各クリニックは、それぞれの地域で皆様に質の高い医療を提供することを目指し、日々努力しています。
どうぞ、お近くのクリニックにご相談ください。
バセドウ病・甲状腺眼症は、治ったら元通りではなく、以前とは全く異なる見た目・容姿になってしまうことです。
眼瞼下垂の原因は大きく2種類あり、「皮膚のたるみによる眼瞼下垂」と「筋肉の弱りによる眼瞼下垂」です。
他院で行った手術でこれ以上治らないと思われた患者さんでも、当院で何か改善できる場合があります。
当院は皮膚を切らずに、白目(結膜)からアプローチする眼窩骨折手術を行います。これによりキズが残りません。
まつ毛の向きが眼球の方を向いているため、眼球と接触してキズを作りさまざまな症状をきたします。
目もと・鼻の根元・眉間のしわ・おでこのしわを抜本的に改善することが出来る手術です。
なみだ目(流涙症)は、分泌された涙の排出経路(涙道)の機能不全によって起こりやすいです。
目の下にクマ・ふくらみができている、下まぶたにたるみ・シワが生じた、などを解決いたします。
突然訪れた事故で負ってしまった怪我をキレイに修復する修正することが可能です。
オキュロフェイシャルクリニックでは、皮膚の表面を切らずに、埋没法を用いて二重を作ることが可能です。
顔面神経麻痺は、様々な原因でなりますが、顔面が非対称になってしまうため、顔貌が大きく変わってしまいます。
目の奥の脂肪や骨を切除する眼窩減圧術を用いることで、生まれつきの眼球突出を治療できます。
他院で眼瞼下垂手術を行い、「失敗した・やり直したい」を当院で実現できるかもしれません。
オキュロフェイシャルクリニックでは、義眼でお悩み・お困りごとを解決いたします。
〒104-0061
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〒530-0001
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オキュロフェイシャルクリニック京都(眼形成外科)
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| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 8:15〜17:15 | - | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | - |
[休診日]月曜・日曜・祝日
※当院の診療は完全予約制になります。