目の下のクマ取り・たるみ取り

私はこれまで、大学病院の形成外科および眼科の両分野で研鑽を積み、顕微鏡下手術を多数執刀して参りました。その後、当グループの鹿嶋理事長に師事し眼形成・眼窩外科分野で4,000件以上の執刀経験を積んでいます。2024年より当院の副院長となり千葉県内の患者さまに最善の治療を提供してきました。また国内外の学会で講演を行い、最新知識を常に取り入れております。
他院で治療が難しいと言われた「まぶた」や「なみだ」の疾患に対しても、最善の選択肢をご提案いたします。最新の知識と長年の経験に基づいた、痛みの少ない治療をお約束します。一人で悩まず、ぜひ一度私たちにご相談ください。

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「目の下の影がメイクで隠れない」「たるみが気になり、疲れて見える印象を変えたい」。こうしたお悩みは、脂肪によるふくらみやくぼみ、皮膚の余り、色調など、何が関わっているかによって適した対応が異なります。

まぶたとなみだのクリニック千葉では、目の下の状態を診察し、眼輪筋を温存する裏ハムラ法を基本に、必要に応じて最小限の皮膚切除を組み合わせます。ふくらみ・くぼみと皮膚のたるみをそれぞれ確認し、お悩みに合わせて治療をご提案します。

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当院は、まぶた、眼窩、涙道に特化した眼形成手術の専門施設です。豊富な経験と専門的な知識をもとに、一人ひとりのお悩みに寄り添い、最適な治療をご提案いたします。

他院で修正することが難しいと判断された方でも、今まで来院されたほとんどの方が治療が可能ですので、まずは一度ご相談いただけたらと思います。

目の下のクマ取り・たるみ取りの症例写真

症例1

目の下のふくらみとくぼみによる影に対して、裏ハムラ法(眼窩脂肪移動術)を行いました。

  • 裏ハムラ法(眼窩脂肪移動術)症例1 治療前
  • 裏ハムラ法(眼窩脂肪移動術)症例1 治療後
術式名 ハムラ法(眼窩脂肪移動術)
費用
(税込)
石田執刀:660,000円/術者指名不可:385,000円
通院
回数
初診日〜術後3か月(初診を含め4回)
ダウン
タイム
術後1〜2週間(腫れ・内出血が生じることがあります)
主なリスク・
副作用
頻度は少ないですが、手術による合併症として血腫、感染、知覚鈍麻、複視、まぶたの内反や外反、皮膚切開の傷が目立つといったリスクがあります。

症例3

下まぶたのふくらみと段差の影に対して、裏ハムラ法(眼窩脂肪移動術)を行いました。

  • 裏ハムラ法(眼窩脂肪移動術)症例3 治療前
  • 裏ハムラ法(眼窩脂肪移動術)症例3 治療後
術式名 ハムラ法(眼窩脂肪移動術)
費用
(税込)
石田執刀:660,000円/術者指名不可:385,000円
通院
回数
初診日〜術後3か月(初診を含め4回)
ダウン
タイム
術後1〜2週間(腫れ・内出血が生じることがあります)
主なリスク・
副作用
頻度は少ないですが、手術による合併症として血腫、感染、知覚鈍麻、複視、まぶたの内反や外反、皮膚切開の傷が目立つといったリスクがあります。

症例をもっと見る

目の下に、こんなお悩みはありませんか

目の下のクマ・たるみに気づくきっかけとなるサインを並べたセルフチェック図

鏡をのぞくたびに目の下の影が気になる、写真を撮られるのが少し憂うつ……そんな毎日を過ごしていませんか。

  • 目の下がくすんで見える
  • 目の下がふくらんできた
  • 下まぶたの皮膚がゆるんできた
  • コンシーラーを重ねても影が隠れない
  • しっかり眠っても「疲れてる?」と聞かれる
  • 笑うと目の下のシワが目立つ
  • 実年齢より上に見られることが増えた
  • 顔全体の印象が暗く沈んで見える

ひとつでも当てはまるなら、下まぶたの構造そのものが変わってきているのかもしれません。原因や適した治療は人によって異なります。まずは原因を見極めるところから始めましょう。

目の下のクマ・たるみとは

下まぶたの断面図。眼窩脂肪の突出と靭帯によるくぼみが段差の影をつくる仕組みを示した図

目の下のクマは、ふくらみとくぼみによる影や、皮膚の色調などが関わって暗く見える状態です。皮膚の余りによるたるみやシワが重なることもあり、皮膚のゆるみによって目元が暗く見える状態も含みます。

目の下のクマができる理由

「クマは寝不足のサイン」という認識をお持ちの方は少なくありません。ただし一時的な体調で出るクマと、年齢とともに居座るクマは、成り立ちが別ものです。

加齢によるクマの多くは「影」です。眼窩脂肪〈がんかしぼう〉が前方へ押し出され、その下にくぼみが生まれて生じます。段差による影は、休息だけでは改善しにくいことがあります。放置することで、疲れた印象や老けた印象が定着していきます。改善を目指すなら、ふくらみだけでなく、くぼみや皮膚のゆるみまで含めて状態を切り分ける必要があります。

目の下のたるみが進む理由

たるみもまた、疲労だけで説明できるものではありません。

まぶたの皮膚は、人体の中でもとりわけ薄い部位です。コラーゲンやエラスチンがもともと少なく、加齢とともに弾力が落ちていきます。あわせて眼輪筋〈がんりんきん〉や眼窩隔膜〈がんかかくまく〉といった支持組織もゆるんできます。その結果、下まぶたは少しずつ前へ、そして下へ移動するのです。ふくらみが影を落とせば、たるみはクマとして見えてくるでしょう。クマとたるみは別々の悩みではなく、同じ加齢変化の別の顔と考えたほうが実態に近いのです。

治療で結果に差が出るのは「原因の見極め」です

目の下の治療で満足度を分けるのは、術式の新しさではありません。

影によるクマ、色素沈着によるクマ、皮膚のたるみでは、必要な処置がそれぞれ違います。適応が合っていなければ、手術を受けても変化を実感しにくくなります。診察でご自身の状態がどう切り分けられたのか、なぜその方法が提案されたのか。そこをご理解いただくことが、納得のいく結果への近道になります。当院では、手術以外の選択肢が適していると判断した場合、その旨も率直にお伝えします。

目の下のクマの種類|まずはご自身のタイプを知りましょう

ひと口にクマと言っても、原因によって見え方も対処法も変わります。ご自身がどのタイプかを知ることから始めてください。

クマの4分類

クマは大きく4つのタイプに分けられます。見え方も原因も異なりますので、下の図でご自身に近いものを探してみてください。

黒クマ・青クマ・茶クマ・赤クマそれぞれの見え方と原因を並べた比較イラスト

手術で整えられるのは、主に黒クマ(影クマ)と、たるみを伴う赤クマです。手術では主に、ふくらみとくぼみの段差による影の改善を目指します。色調の改善とは分けて判断します。

青クマが主体の方には、睡眠・冷え・眼精疲労といった生活面の見直しからご案内します。茶クマが主体の方には、摩擦や紫外線を避けるスキンケアをお伝えし、必要に応じて皮膚科での治療をご紹介します。どのタイプに当たるかは診察で判別いたしますので、まずはカウンセリングでご確認ください。

影によるクマには、靭帯と脂肪がつくる段差が関わります

年齢とともに濃くなるクマは、皮膚のたるみと段差による影が重なることが原因の可能性があります。

下まぶたと頬の境目には、骨と皮膚をつなぎ留める眼窩頬部靭帯〈がんかきょうぶじんたい〉が走っています。この靭帯が皮膚を骨側に引き込むため、その線上だけがくぼみとして残ります。靭帯によるくぼみの上で脂肪が前へせり出せば、両者の落差が大きくなり、影が濃くはっきりと見えるようになります。

脂肪の増加や皮膚の変化が重なると、影はさらに濃くなります

眼窩脂肪を前から押さえているのは、眼窩隔膜という薄い膜です。

加齢に伴い、脂肪のふくらみや皮膚の余りが目立つことがあります。ふくらみが強まるほど、くぼみとの落差も広がります。伸びきったゴムのベルトでは中身を押さえきれず前に出てしまうのと、同じ構図です。

加えて皮膚が伸びてシワを伴えば、ふくらみ・影・シワが重なります。目元は実年齢以上に疲れて見えてしまいます。むくみが加わると色味が紫がかることもあり、朝や塩分の多い食事の後に強く出るのが特徴です。

目の下のクマ取り・たるみ取りの治療方法と選び方

方法 治療内容 主に対応する悩み 特徴・注意点
脱脂 突出した眼窩脂肪の一部を取り除き、ふくらみを減らします。 脂肪の突出によるふくらみ くぼみや皮膚のたるみを改善する治療ではありません。意図せず脂肪が多く切除されることがあり、術後にくぼみが目立つことがあります。
ヒアルロン酸・脂肪の注入 ヒアルロン酸や、ご自身から採取した脂肪を注入し、くぼみを補います。 ボリューム不足によるくぼみや影 ヒアルロン酸は徐々に吸収されるため、繰り返し注入が必要です。脂肪注入は採取が必要で、定着に個人差があり、またシコリとなって残ることがあります。
脂肪移動(ハムラ法・裏ハムラ法) 靭帯への処置とともに、眼窩脂肪をくぼみ側へ移動し、段差を整えます。 ふくらみとくぼみが重なってできる影 裏ハムラ法ではふくらみとくぼみの両方を治療します。皮膚のたるみや細かいシワが残ることがあり、必要に応じて皮膚切除を組み合わせます。
皮膚切除 下まぶたの余った皮膚を切除し、たるみを整えます。 皮膚の余りによるたるみ・シワ 皮膚を多く切除すると外反のリスクがあるため、慎重に切除します。表ハムラ法で眼輪筋を切開すると外反のリスクとなります。

※色素沈着など、色調が主な原因の場合は別の評価が必要です。複数の原因が重なることもあるため、診察で適切な治療や組み合わせを判断します。

※上記は一般的な治療方法の比較です。当院の目の下のクマ・たるみ治療は、裏ハムラ法と、必要に応じて併用する皮膚切除に対応しています。脱脂、ヒアルロン酸・脂肪注入、表ハムラ法は行っておりません。

当院のクマ・たるみ治療|裏ハムラ法を基本に、状態に応じて処置を組み合わせます

まぶたとなみだのクリニック千葉の裏ハムラ法の3つの特徴(皮膚表面を切らない・グループ年間1万件以上の実績・鎮静と笑気を併用した日帰り手術)

ふくらみ・くぼみには、脂肪の移動で対応します

当院では、目の下のふくらみとくぼみによる影に対し、裏ハムラ法を基本に治療を検討します。下まぶたの裏側から靭帯と脂肪の処置を行い、脂肪をくぼみのある部分へ移動させて、段差を整える方法です。

皮膚のたるみ・シワには、必要に応じて皮膚切除を組み合わせます

裏ハムラ法だけでは皮膚の余りや細かいシワが残る場合、診察で状態を確認し、眼輪筋を温存する方法を基本に、最小限の皮膚切除を組み合わせます。皮膚を切除する場合はまつ毛の際に傷あとができ、裏ハムラ法単独より腫れや内出血が長引くことがあります。

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クマ取り・たるみ取りの手術方法

当院では、眼窩脂肪を移動・再配置する「ハムラ法」を行っています。なかでも、まぶたの裏側からアプローチする「裏ハムラ法」を中心にご提案しています。

脂肪を減らすことを目的とするのではなく、脂肪の位置をくぼみへ移すことで、ふくらみと影の両方に働きかけ段差を整えます。脂肪の血流が保たれるため萎縮しにくく、脂肪注入のように腹部などから脂肪を採取する必要がなく、採取個所となる腹部などへの新しい傷を作る必要もありません。目元の状態とご希望をうかがったうえで、身体への負担とダウンタイムを抑えられる方法をご提案します。

表ハムラ法

表ハムラ法は、まつ毛の際から皮膚と眼輪筋を切開し、眼窩脂肪へ到達して移動させる術式です。余った皮膚を切除するため、皮膚のたるみを同時に改善できる点がメリットです。

一方で、まぶたを閉じる働きのある眼輪筋を大きく切開するため、まぶたがあっかんべーの状態(外反)になるリスクがあがります。腫れが落ち着くまでの目安は約2週間と長めです。

表ハムラ法に精通した医師による手術でも、皮膚の切除と眼輪筋を切開することにより、不可逆的な外反をきたす患者さんがいらっしゃいます。裏ハムラ法ではそのようなことが起こる可能性が非常に低く、当院ではまずは裏ハムラ法を行うことをお勧めしています。

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裏ハムラ法

結膜側から眼窩脂肪をくぼみへ移動させる裏ハムラ法の手術イメージ図

裏ハムラ法では、下まぶたの裏側にあたる結膜を小さく切開します。

皮膚表面を切らず、眼輪筋(まぶたを閉じる筋肉)にも手を加えないため、外から見える傷あとが残りません。突出した眼窩脂肪は切除せず、くぼみとなっている部分へ移動させて固定するので、ふくらみと影の段差がなだらかに整っていきます。脂肪を生かして形を調整できるため、術後の目元は自然な印象になりやすいでしょう。ダウンタイムの目安は約1週間です。ただし術野が狭く、難度の高い術式である点は正直にお伝えしておきます。

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裏ハムラ法とハムラ法の違い

2つの術式は、傷の目立ちにくさ、ダウンタイム、仕上がりの自然さが異なります。外反や傷あとのリスクを踏まえ、当院では裏ハムラ法を基本に、皮膚の余りに応じて最小限の皮膚切除を組み合わせるかを診察で判断します。まずはカウンセリングへお越しください。

比較項目 表ハムラ法 裏ハムラ法 裏ハムラ法+皮膚切除
切開する場所 まつ毛の下の皮膚を切開し、皮膚側から眼窩脂肪へ到達します。 まぶたの裏側(結膜)を切開し、結膜側から眼窩脂肪へ到達します。 脂肪へは結膜側から到達します。皮膚は別の工程で、まつ毛の際に沿って切除します。
眼輪筋の切開 脂肪へ到達する経路上にあるため、切開します。 切開しません(温存します)。 基本的に温存します。頬側への引き上げを希望される場合は、診察所見に応じて外側を最小限切開する追加処置を検討することがあります。
皮膚表面の傷 まつ毛の下に残ります。 皮膚表面には残りません。 まつ毛の際に残ります。時間の経過とともに目立ちにくくなりますが、赤みや硬さが落ち着くまでの経過には個人差があります。

治療の適応は診察で判断します

目の下の手術が適しているかは、年齢やクマの色だけでは決まりません。ふくらみとくぼみの段差、皮膚の余り、色調の関与などを診察し、改善を目指せる範囲をご説明します。手術以外の対応が適していると判断した場合も、その理由をお伝えします。

症例と術後の経過

症例4

目の下のふくらみとくぼみの落差による影に対して、裏ハムラ法(眼窩脂肪移動術)を行いました。

  • 裏ハムラ法(眼窩脂肪移動術)症例4 治療前
  • 裏ハムラ法(眼窩脂肪移動術)症例4 治療後
術式名 ハムラ法(眼窩脂肪移動術)
費用
(税込)
石田執刀:660,000円/術者指名不可:385,000円
通院
回数
初診日〜術後3か月(初診を含め4回)
ダウン
タイム
術後1〜2週間(腫れ・内出血が生じることがあります)
主なリスク・
副作用
頻度は少ないですが、手術による合併症として血腫、感染、知覚鈍麻、複視、まぶたの内反や外反、皮膚切開の傷が目立つといったリスクがあります。

症例5

目の下のたるみとふくらみに対して、裏ハムラ法(眼窩脂肪移動術)を行いました。

  • 裏ハムラ法(眼窩脂肪移動術)症例5 治療前
  • 裏ハムラ法(眼窩脂肪移動術)症例5 治療後
術式名 ハムラ法(眼窩脂肪移動術)
費用
(税込)
石田執刀:660,000円/術者指名不可:385,000円
通院
回数
初診日〜術後3か月(初診を含め4回)
ダウン
タイム
術後1〜2週間(腫れ・内出血が生じることがあります)
主なリスク・
副作用
頻度は少ないですが、手術による合併症として血腫、感染、知覚鈍麻、複視、まぶたの内反や外反、皮膚切開の傷が目立つといったリスクがあります。

ハムラ法の症例一覧を見る

痛みや麻酔が心配な方へ

「切るのが怖い」「手術中に痛みを感じないか不安」というお気持ちは、当然のものです。

当院では、局所麻酔で行う手術であっても点滴から鎮静薬を使用し、笑気麻酔を併用しています。この鎮静と笑気は手術費用に含まれており、追加費用はかかりません。

注射の前には麻酔クリームを塗り、細い針を使うことで刺入時の痛みを和らげます。笑気ガスは吸入から2〜3分で効き始め、緊張がほどけていきます。手術中に眠ってしまう方も多くいらっしゃいます。

さらに深く眠った状態で手術を受けたい方には、日帰り全身麻酔もご用意しています。完全に眠った状態で手術を受けていただく方法で、認定医の資格をもつ麻酔科医が全身状態を管理します。

術後は麻酔の影響でふらつきが出ることがあるため、術後は電車やバスでお帰りいただけません。タクシーか、ご家族などによる自家用車の送迎をご利用ください。局所麻酔の場合、翌日の診察はありません。全身麻酔の場合は翌日に診察があり、来院またはテレビ電話で行います。初回再診は1〜2週間後、その後3か月目、必要に応じて6か月目で終了となり、術後の通院は通常2〜3回にとどまります。片道30分以上の遠方からお越しの方には、近隣ホテルのご利用をおすすめしており、手配のご相談も承ります。

麻酔について詳しく見る

他院で受けた手術の修正もご相談ください

診察する院長 石田暁

まぶたとなみだのクリニック千葉では、他院での手術後に残ったお悩みについても修正のご相談を承っています。

脱脂の後にくぼみが残った方、皮膚の切除後に外反が生じた方も来院されています。当グループでは、皮膚移植やまぶたを水平に引き締める処置などを組み合わせ、改善を図ってきました。院長の石田は大学病院の眼科で助教・講師として診療と手術にあたり、眼形成外科の立場から目元の構造と機能をふまえて修正の方針をご説明します。

「もう治らないのではないか」と諦めてしまう前に、一度ご相談ください。どこまで改善を目指せるのか、どのような方法が考えられるのかを、率直にお伝えします。

他院修正手術をみる

よくある質問

Q1. 相談だけでも来院できますか?

「手術をするかは決めていない」「まず話だけ聞きたい」という段階でも、遠慮なくお越しください。診察では治療を強くおすすめすることはありません。現在の状態と選択肢をご説明することを大切にしています。完全予約制ですので、お電話・WEB・LINEからお申し込みください。

初回のカウンセリングなど、目の下のクマ・たるみ、美容手術後の修正など、美容目的の診察は自費診療(初診カウンセリング料5,500円)となります。

Q2. クマ取り・たるみ取りは何歳くらいから受けられますか?

年齢で一律に決まるものではありません。脂肪の突出や段差の程度によって適応を判断します。ご相談が増えるのは30〜40代です。骨格や脂肪の影響でクマが目立つ場合、20代の方が適応となることもあります。まずは診察で状態を確認させてください。

Q3. 皮膚のたるみがあっても裏ハムラ法を検討できますか?

皮膚のたるみがある場合も、裏ハムラ法を検討できます。裏ハムラ法単独では余った皮膚や細かいシワが残ることがあるため、必要に応じて最小限の皮膚切除を組み合わせます。皮膚切除を伴う場合は、まつ毛の際に傷あとができ、ダウンタイムが長くなることがあります。診察で皮膚の余りや下まぶたの状態を確認し、適した方法をご説明します。

Q4. 裏ハムラ法を受けた後、クマやたるみが再び目立つことはありますか?

靭帯を外して眼窩脂肪をシート状に移動させるため、再発しにくい手術と考えられます。ただし加齢による皮膚や筋肉の変化は続きます。睡眠不足、むくみ、喫煙、紫外線といった要因も目元の老化を早めますので、術後のケアも大切にしてください。気になる変化があれば再診でご相談いただけます。

Q5. 千葉県外から通えますか?

千葉県外にお住まいの方もご相談いただけます。当院はJR千葉駅・京成千葉駅から徒歩6分で、東京・茨城など近隣都県からもお越しいただけます。全身麻酔の場合は翌日に診察があり、来院またはテレビ電話で行います。術後の通院は通常2〜3回です。片道30分以上の方には近隣ホテルのご利用をおすすめしており、手配もご相談いただけます。緊急時の連絡体制も整えています。

Q6. 洗顔やメイクはいつからできますか?

シャワー・洗顔・洗髪は手術の翌日から可能です。入浴は3日目から、メイクは1週間目からとご案内しています。傷の治り方は再診で確認いたします。開始時期に迷われたら、診察時にお尋ねください。

Q7. ダウンタイムはどのくらいですか?

裏ハムラ法は約1週間、表ハムラ法は約2週間が目安です。内出血が出た場合も1〜2週間で自然に吸収されていきます。仕上がりが整うまでには数週間から1か月ほどみておいてください。飲酒と激しい運動は、医師から許可が出るまでお控えください。

Q8. 傷あとは目立ちますか?

裏ハムラ法単独では結膜側を切開するため、皮膚表面に傷はつきません。抜糸も不要です。皮膚切除を併用する場合はまつ毛の際に傷あとができ、抜糸や通院の予定は処置内容に応じてご説明します。表ハムラ法はまつ毛の際を切開しますが、目立ちにくい位置を選びます。傷の治り方には個人差があり、赤みがしばらく残ることもありますので、経過は再診で確認いたします。

ハムラ法のよくある質問をもっと見る

まとめ|千葉で目の下のクマ取り・たるみ取りをお考えの方へ

目の下のクマやたるみは、原因によって適した治療が変わります。影が主体なのか、皮膚のゆるみが主体なのか。その切り分けが結果を左右します。

当院は、まぶた・眼窩・涙道に特化した眼形成外科です。リスクを抑えるために眼輪筋を温存する裏ハムラ法を基本に、悩みに応じて最小限の皮膚切除を組み合わせます。裏ハムラ法単独では、皮膚表面を切開せずに治療を行い、自然な仕上がりを目指します。ダウンタイムやリスクも事前にご説明し、ご納得いただいてから治療へ進んでいただきます。

JR千葉駅・京成千葉駅から徒歩6分、完全予約制で診療しています。千葉で目の下のお悩みを解消したい方は、一度ご相談ください。

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当院は、まぶた、眼窩、涙道に特化した眼形成手術の専門施設です。豊富な経験と専門的な知識をもとに、一人ひとりのお悩みに寄り添い、最適な治療をご提案いたします。

他院で修正することが難しいと判断された方でも、今まで来院されたほとんどの方が治療が可能ですので、まずは一度ご相談いただけたらと思います。

形成外科と眼科の両分野で診療経験を積み、北里大学病院 眼科助教、国際医療福祉大学熱海病院 眼科講師を経て、2026年にまぶたとなみだのクリニック千葉の院長に就任。日本眼科学会 眼科専門医。眼形成・眼窩外科分野で4,000件以上の執刀経験をもち、目元の構造と機能をふまえた治療方針をご説明します。

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日本全国5医院グループ展開!

年間1万件以上・日本全国No.1の
眼形成手術実績を誇る、
日本唯一の眼形成外科グループ

オキュロフェイシャルクリニックグループは、
東京、大阪、京都、千葉、新前橋の5つのクリニックを日本全国に展開する、眼形成外科の専門クリニックです。
私たちは、年間1万件以上の眼形成手術実績を持ち、日本全国No.1の治療実績を誇ります。

各クリニックでは、眼形成外科医が手術を担当し、
他の美容外科では得られない高度な技術と専門性を提供しています。
眼瞼下垂、目の下のたるみやクマ取り、ハムラ法、なみだ目治療、バセドウ病眼症、眼球突出、他院修正手術など、眼と目元に関するあらゆる悩みに対応します。
私たちの眼形成外科医は、自然で美しい仕上がりをお約束し、患者様の満足を第一に考えています。

オキュロフェイシャルクリニックグループでは、
最新の技術と豊富な経験を持つ専門医が皆様をお迎えし、安心して治療を受けていただける環境を整えています。
各クリニックは、それぞれの地域で皆様に質の高い医療を提供することを目指し、日々努力しています。
どうぞ、お近くのクリニックにご相談ください。

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TREATMENT治療案内

  • バセドウ病 バセドウ病

    バセドウ病・甲状腺眼症は、治ったら元通りではなく、以前とは全く異なる見た目・容姿になってしまうことです。

  • 眼瞼下垂 眼瞼下垂

    眼瞼下垂の原因は大きく2種類あり、「皮膚のたるみによる眼瞼下垂」と「筋肉の弱りによる眼瞼下垂」です。

  • 他院の修正手術 他院の修正手術

    他院で行った手術でこれ以上治らないと思われた患者さんでも、当院で何か改善できる場合があります。

  • 眼窩骨折 眼窩骨折

    当院は皮膚を切らずに、白目(結膜)からアプローチする眼窩骨折手術を行います。これによりキズが残りません。

  • 逆さまつ毛 逆さまつ毛・
    蒙古ひだ

    まつ毛の向きが眼球の方を向いているため、眼球と接触してキズを作りさまざまな症状をきたします。

  • 目元リフト 目元リフト

    目もと・鼻の根元・眉間のしわ・おでこのしわを抜本的に改善することが出来る手術です。

  • なみだ目 なみだ目

    なみだ目(流涙症)は、分泌された涙の排出経路(涙道)の機能不全によって起こりやすいです。

  • 下眼瞼のふくらみ 目のクマ・たるみ

    目の下にクマ・ふくらみができている、下まぶたにたるみ・シワが生じた、などを解決いたします。

  • 外傷の修正手術 外傷の修正手術

    突然訪れた事故で負ってしまった怪我をキレイに修復する修正することが可能です。

  • 二重まぶた形成 二重まぶた形成

    オキュロフェイシャルクリニックでは、皮膚の表面を切らずに、埋没法を用いて二重を作ることが可能です。

  • 顔面神経麻痺 顔面神経麻痺

    顔面神経麻痺は、様々な原因でなりますが、顔面が非対称になってしまうため、顔貌が大きく変わってしまいます。

  • 眼球突出の減圧術 眼球突出の
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